青森県の取組

ホストタウン

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局では、
東京2020大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、
参加国地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体をホストタウンとして登録しています。
詳細については、内閣官房ホームページ「ホストタウンの推進について」(外部リンク)をご覧ください。

青森県では、2019年12月27日現在、以下の5市町村がホストタウンとして登録されており、
対象国代表チームの強化合宿や住民との交流が行われています。
そのうち、弘前市と三沢市においては、パラリンピアンの受入れを契機に、
各地における共生社会の実現に向けた取組を推進しているホストタウンとして、
共生社会ホストタウンに登録されています。
また、三沢市は先導的共生社会ホストタウンとしても認定されています。